この赤いめしべを摘んで乾かすと、あのスパイス「サフラン」になります。

自分で育てた花からサフランを収穫して、いつもの料理にひとさじ。
花が咲くうれしさだけじゃなくて、咲いたあとにはめしべを摘む楽しみも待っています。
秋に自家製サフランでパエリアを作ったら、きっと盛り上がりますね!










サフランと聞くと、黄色いサフランライスやパエリアを思い浮かべる人も多いですよね。

あの料理に使うサフランが、なんとお家で育てられます。
球根から花を咲かせて、赤いめしべを摘み、乾燥させて料理に使う。
育てて終わりじゃありません。最後は自分で収穫して、食卓まで楽しめる植物です。

サフランライスを炊いてカレーに添えたり、パエリアやブイヤベースに使ったり。
自分で摘んだサフランなら、料理を作る時間まで特別になります。

しかも、花がとにかくきれいです。
春に咲くクロッカスにそっくりな、鮮やかな紫色の花。
その花を秋に楽しめるのが、サフランのすごいところです





さらに驚きなのが、球根の力。
サフランは、土も水もない場所で花を咲かせます。






お気に入りの器に球根を並べて、明るい場所に置くだけ。
芽がぐんぐん伸びて、紫色の花が開くまで、毎日変化を楽しめます。

置き場所は小さくて大丈夫。キッチンや窓辺でも育てられます!





写真の、赤く伸びている部分がめしべです。

ここを摘み取って乾燥させると、お料理に使うサフランになります。










世界で最も高価なスパイスといわれる、サフラン。

そんなサフランを、お家で育てて収穫できるんです。

自分で摘んで集めたサフランで、
いつものお料理をちょっと贅沢に楽しんでみませんか。


お花を楽しんだあとは、球根を土に植えましょう。

花が終わったら肥料を与えて、葉が枯れるまでしっかり育てます。

球根を太らせれば、翌年も花を咲かせられます。

お花を愛でる。
めしべを摘む。
そして、自分で育てたサフランを料理に使う。

この秋は、花も収穫も料理も楽しめるサフランを育ててくださいね!



開花時期:11月上旬ごろ

育てやすさ:★★★★★(初心者OK)

置き場所:日向(お家の南側か東側に置くとベストです)

肥料:花後に、プロが使う基本の肥料を与え、葉っぱが枯れるまで育ててください

※植え付け後、すぐにゲキ力剤を5000倍に薄めて与え続けると、発根が良くなります!

消毒:特に必要なし

耐乾性:けっこう耐えます

耐湿性:そこそこ耐えますが病気にかかりやすくなります

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春〜夏:地上部が枯れている状態(植え付け時期は夏)

夏〜秋:晩秋に花が咲きます

秋〜冬:凍っても大丈夫!葉っぱだけが育ちます

冬〜春:凍っても大丈夫!地上部が枯れ始めます

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【秋咲き】サフラン球根 10球・20球・40球

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ゲキハナ本店価格 980円(税込)

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